○四十肩
○五十肩
○肩関節周囲炎
肩関節にある腱板という組織は、日常の動作を繰り返すだけでも目に見えない小さな傷ができやすくなります。腱板の周辺に炎症が起こり、関節包が縮んで、肩関節の動きが悪くなる。
急性期 -痛みをとることが目標
整形外科の場合
・炎症止めの飲み薬・貼り薬
・関節への駐車
・神経ブロック
慢性期 -関節の動きを良くすることが目標
整形外科の場合
・体操中心(痛みを我慢して積極的に行う)
・パンピング(手術)
スポーツコンプレックスの場合
原因を突き止め今の状態が分かると、どの方法が効果があるかわかります。
●炎症があるかどうか
●可動域の制限(ROM)
●オーバーユースかどうか、痛みの程度等
※スポーツ治療は痛みの範囲を調べ、痛みの手前で関節を動かすので、痛みはありません。
内容
●関節モビリゼーション
関節の安定性・柔軟性・痛みの除去 etc
●PNF
筋力増強・安定性 etc
※症状によって2~3回で良くなる方もいますが、何度か繰り返すこともあるので、PNF(筋力増強)まで持って行くのがベターです。
※実績
巨人・ヤクルト・日本ハム・西武などで活躍するプロ野球投手の指導経験あり
