いつまでも元気でいたいから と望んでいる方へ
デイサービスへ行くのはまだ早い! と考えている方へ
年間介護費用は、平均200万円…そんな生活はしたくない! という方へ
200万人→500万人に増えた高齢化社会を生き抜くために
健康的な生活を長く続けるための介護予防プログラム。長い人生を自分らしく過ごすためには、心とカラダの健康寿命を延ばすことが大切です。「介護や支援の話なんて、まだ自分には関係ない」そう思っていませんか?病気はある日突然、誰の身にも降りかかる現実。いつまでも健康でいるために、”介護予防”を始めませんか?
病院に入院すれば良いのでは?
現在、医療制度の改正により、病院は高齢者が長居できる場所ではなくなりました。新たな治療項目がなくなったり、これ以上の回復が見込めない場合は、容赦なく退院を迫られます。次に出てくる選択肢が、老人ホームです。しかし、同じ状況の方はたくさんいらっしゃいます。多くの老人ホームは順番待ちで、入居するのに数年かかると言われています。それまでの間、自宅療養せざるを得ません。
“自宅療養”は、いくらかかる?
容態によっては、栄養や水分摂取のための医療器具を自宅に置かなければならず、またそれらを介護者がきちんと扱えるようにならなければなりません。またベッドや車椅子、トイレといった設備も全て購入し、訪問介護や医師の往診費などが加わると、月額50万円になるとも言われています。要介護認定が受けられれば一部介護保険から支払われますが、多くの場合はその限度額をはるかに超えてしまいます。じゃあどうしたらいいの?
現在厚生労働省では「介護予防事業」を行っています。つまり、介護の必要がない、自分のことは自分でできる健康的なカラダを維持するための取り組みです。ただ、現在十分な対策がされているとはとても言えません。結局のところ、自分の健康は自分で守るしかありません。しかし、実際に「介護予防」と一言で言っても、具体的にどのようなことをすればいいのか分からない方はたくさんいらっしゃると思います。高齢となり弱った体を無理に動かすと、余計に悪化させてしまうので注意が必要です。また、今までは元気だったのにちょっとした病気で1週間寝込んだだけで、そのまま寝たきりになってしまうケースもあります。
高齢者の身体機能改善のために
老人施設における理学療法士、パーソナルトレーナーの役割は、高齢者の身体・知的機能の維持や回復に対するアプローチの中心的存在になります。しかし、パーソナルトレーナーは1名に付き数十名の高齢者を担当することになっているのが現状で、個別での集中的な理学療法を行うことには限界があります。スポーツコンプレックスでは、実際に運動を行ってみて「自分にできる」といった運動自身を高めたり、体を動かすこと快感、疼痛の除去、身体の機能向上といった運動効果を身を以て味わうことができます。○筋力増強:80歳で20%筋力増強が可能
○バランス感覚要請:転倒予防
○バランスボール:骨盤底筋体操(尿失禁予防)
○柔軟性:腰痛・変形性膝関節症の痛み軽減
介護予防からマッサージまで目黒のパーソナルトレーナーがお一人お一人をサポートします
超高齢化社会に突入した日本では、介護への不安が大きくなっています。いつまでも元気で暮らせるよう、目黒区にあるスポーツコンプレックスでは介護予防のためのトレーニングプログラムをご提供しております。お体の痛みやコリを改善し、お体のバランスを整えるマッサージをはじめ、お一人お一人の状態や目標に合わせてパーソナルトレーナーがマンツーマンでご指導いたします。80歳でも20%もの筋力増強が可能であり、柔軟性が回復すれば腰痛や変形性膝関節症の痛み軽減にも繋がります。
バランスボールを使った骨盤底筋体操は尿失禁の予防や、バランス感覚養成による転倒予防に繋がります。スポーツコンプレックスはスポーツ選手へのマッサージだけでなく、シニアの方の介護予防を積極的にサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。

