腰を守る

日常生活では、いくつかの腹筋が協調し合って働いている。腹筋が割れていてもしっかりと腹筋が機能しなければ腰痛を発症し、体を守る事ができない。人間の動きの中でも回旋の要素は日常生活でも大切である。

1. 床に仰向けになり、両足をボールに乗せる
2. 両手は横に伸ばし、腰の部分が床から浮かないように腹筋に力を入れ腰を床にしっかりと押し付ける

この状態で腹筋から力を抜かずにボールを左右へ転がして行く。この時に肩が床から上がらないようにコントロールする。回旋に対しての腹筋トレーニングと腰背部ストレッチになる。