52歳男性 千葉県佐倉市在住
●痛みが強く、動かすとツラい。ビッコになるのではないかという不安がある。
●手術しなければならないのかと不安に陥られる。
スポーツコンプレックスのマッサージとスポーツ治療で回復し、ホノルルマラソンを完走されたという知人からの話を聞いて来院されました。
【施術内容】
・カウンセリング (5分)
・マッサージ (60分)
・関節可動域訓練、ストレッチ (10分)
マッサージと可動域訓練で腰痛と首痛は80%回復し、股関節の可動域は少ししかないが、回復できる部分を改善させて、身体全体のバランスを整えれば手術は回避できると思われます。
※その他の患者様の症例
症例1)56歳男性 イタリアンシェフ
股関節の可動域が小さく痛みがあり、時々ビッコを引いて歩いている状態。「ビッコは引きたくない。もう一度走れるようになりたい」ということで、当院と専門医の診断が一致し、手術は必要なく、先天性股関節障害でもなく白蓋形成不全であったことが判明しました。スポーツ治療をスタートさせ、負荷をかけるとストレッチングができ、股関節の可動域は取り戻せました。スポーツが好きで目標をもっているのでプールトレーニングを導入したあたりから両脚のバランスが整えられウォーキングから軽度のジョギングが出来るまで回復し、それ以降は個人でのトレーニングを積み重ねたことにより、スポーツ治療から3年後にホノルルマラソンを完走することが出来ました。
症例2)42歳男性 スーパー店長
股関節に痛みがあり、時々ビッコを引いている状態。店長になったばかりでこの状態はまずく早く改善させたいということでセルフトレーニング(プール・筋力トレーニングセンター)を2回指導しました。その結果、状態はみう見るうちに改善し、」今でもセルフトレーニングをかんばっているとの事です。
股関節痛(先天性股関節痛・白蓋形成不全)の方は一度ご相談ください。
手術(インプラント手術)して、20年後再手術でツライ思いをする前に。
